先日、イングランドに行ってきました。
イングランド発祥のスポーツとしては、サッカー・クリケット・ラグビー・ゴルフ・テニスなど多くが数えられます。多くの人々が、観戦だけでなくこれらのスポーツも楽しんでいます。
中でも、サッカーは、もっとも人気のあるスポーツで、春と夏にプレミアリーグが開かれます。2010年のワールドカップは、南アフリカで開催されますが、現在その予選が世界中で行われていますね。
僕が滞在していた頃、Wembly(ウェンブリー)スタジアムでクロアチアを5対1で破り、ワールドカップ出場を決めた瞬間を目にすることが出来ました。
地元の方々は、明け方まで、生ビールとフィッシュ&チップスを囲んで、BARやパブの大型スクリーンを見ながらの観戦です。
余談ですが、クロアチアは、Euro2008の予選で敗北した因縁チーム。リベンジということもあり、今までよりもずっとずっと盛り上がっていたのではないでしょうか?
クロアチアのベストメンバーは、故障者が多かったのですが、ランパード・ジェラード・ルーニーの5点ゴールは、得点する毎にみんな盛り上がり、言葉がわからなくても熱が伝わりました。
この他、クリケット・テニスのチャンピオンシップも英国で催されています。また、ラグビーは、ウェールズでも大人気。見るだけでも生涯スポーツにもなることでしょう。
一般の方々には、トレッキング・ハイキング・サイクリングも人気のあるスポーツです。街角のあちらこちらに、ノルディックウォークのポールも販売されていました。
食・運動・休養・・・が日本とは、また違った文化がありそうですね。
